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  <title>５０の手習い・英会話塾～英語を聞き、話せるようになりたい！</title>
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  <description>このページは５０歳にして突然英語が話せるようになりたい！と思った私の英会話学習（独習）記録を同時進行で公開するブログです。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 07 Feb 2015 12:05:26 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>映画やドラマで英語のリスニング能力を合理的に伸ばす方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>管理人の知り合いにものすごく英語の上手な人がいます。どのくらいすごいかといえば、洋画をまったく字幕なしで見て、ほとんどすべて理解できるのだそうです。映画を一緒に見ていると、明らかに字幕で見ている人と、笑うタイミングが違う&hellip;これはホンモノです（笑）。</p><br />
<p>その彼にどうやって英語がそんなに上達したのかを尋ねたら、一つはドラマだそうです。アメリカのテレビドラマ。DVDを買って、徹底的に聞き込んだのだそうです。DVDであれば、わからないところがあれば英語の字幕があるし、そのときのジェスチャーも一緒に学べる。背景にある文化も学べる。いいことずくめ。</p><br />
<p>なぁるほど。</p><br />
<p>管理人、いよいよ会社で英語圏の人を相手の仕事をすることになってしまいました。相手は日本語は片言。</p><br />
<p>数年前、「話すための英文法」シリーズを一生懸命練習し、語彙や表現の幅は広がったのですが、一つ、決定的な問題が残っています。ヒアリング。</p><br />
<p>これがだめなんですよ。</p><br />
<p>このブログをいままで読んでこられた方はご存じのように、管理人の英語力、実は英語の資格試験だけは高いスコアを持ってはいるのですが、所詮受験英語。リスニングが決定的に弱いんです。映画を見ても、筋がわかる程度で、細かい会話は聞き取れない聞き取れない。</p><br />
<p>そこで一計を案じます。</p><br />
<p>その知り合いと同じ勉強法をやってみよう！とはいえ、彼が勉強したのは若い頃。管理人はもう５０代。果たして？</p><br />
<p>というわけで、ここにときおり進捗状況を書いてみますね。</p><br />
<p>とりあえず、今回はやり方を。</p><br />
<p>英語字幕のついているＤＶＤを買います。それをパソコンで、変換してiPadで持ち運べるようにします。そして、それを１日最低２０分は必ず見ることにします。さらに、聞き取れない表現を字幕で確認し、わからない単語はiPadに入れた辞書（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ANIW7O6/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00ANIW7O6&amp;linkCode=as2&amp;tag=tokyoite001-22">ウィズダム英和・和英辞典</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tokyoite001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00ANIW7O6" border="0" />を入れてみました）で調べ、さらにその表現、もしくは単語を同じiPadのメモ帳に書き入れます。つまりiPadだけで簡潔するシステムにしてみます。</p><br />
<p>ちなみに変換ソフトは評判の良い Ultimate Video Converter（現在は別の名前で出ているようです<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EJ8HKVQ/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00EJ8HKVQ&amp;linkCode=as2&amp;tag=tokyoite001-22">Wondershare 動画・音楽変換6 プロ(Win版)</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tokyoite001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00EJ8HKVQ" border="0" />）というのを購入。</p><br />
<p>そして、記念すべき第１号の作品は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007VYVIHC/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B007VYVIHC&amp;linkCode=as2&amp;tag=tokyoite001-22">The King's Speech 英国王のスピーチ</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tokyoite001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007VYVIHC" border="0" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008HQCPCU/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B008HQCPCU&amp;linkCode=as2&amp;tag=tokyoite001-22">Friends フレンズ</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tokyoite001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B008HQCPCU" border="0" />を買ってきました。そう、イギリス英語とアメリカ英語の同時進行で行こうとのたくらみです。</p><br />
<p>さぁて、どうなりますか。これからの進捗状況、どうぞお楽しみに！</p><br />
<br />
<br />
<center><iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=tokyoite001-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B007VYVIHC&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=0602F9&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0602F9&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=tokyoite001-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B008HQCPCU&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=0602F9&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0602F9&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=tokyoite001-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00EJ8HKVQ&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=0602F9&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0602F9&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%82%84%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%A7%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%90%88%E7%90%86%E7%9A%84%E3%81%AB%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Sat, 07 Feb 2015 12:05:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">english.sugo-roku.com://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>話すための英文法（旧版）、やっと終了</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年の４月に始めた「話すための英文法中級編ＰＡＲＴ２（旧版）」、途中何度も中断をして、結局、８月３１日、終了しました。<br />
<br />
いやぁ、スローな進行でしたねぇ。それに、もう５０歳を過ぎていると、ぜんぜん覚えていなくて、今からまたもう一回、最初からやり直した方がいいかなぁと思ってしまいます。<br />
<br />
とりあえず、一冊終えてみての感想を一言。<br />
<br />
無駄ではありませんし、若い人であれば、相当効果があるのではないかと思います。<br />
<br />
というのも、<br />
<br />
<strong>・口をついて出る表現が相当できた。</strong><br />
<br />
これはうれしいですね。英語しか話せない外国人の同僚と話をするときにも、かなり気分が楽になってきました。<br />
<br />
<strong>・口の動きがスムーズになった。</strong><br />
<br />
これもメリット。朝、通勤の途中で１０分程度、口を動かしてつぶやきながら例文を覚えるのですが、これがいい準備運動になっているみたいなんです。これをするとその日は会社にいってもスムーズに英語が出てくる。これはやっぱり効果がありますね。<br />
<br />
<strong>・そして、思考もスムーズに？</strong><br />
<br />
上記に関連してですが、口がスムーズに動くと言うことは、やはり上記練習によって、脳の中の英語的な発想回路が活性化されて、言葉が出てくるということかなぁという気がします。<br />
<br />
というわけで、５０をすぎた人間でも、これだけの効果が感じられるわけですから、４０代の方や３０代の方なら、もっと効果があるでしょう。ましてや２０代や１０代の方がこの教材を使うと…すごいことになるのではないでしょうか。<br />
<br />
若いときに出会わなかったのが惜しまれます。<br />
<br />
で、これからなんですが…。<br />
<br />
性懲りもなく、また１から始めます。とはいえ、同じ本では芸がないですよね。<br />
<br />
この本、実は数年前に全面的に改訂され、現在は全７巻となっています。私の使っていた旧版全４巻はさすがに表現が古い。「もし明日国鉄がストをやれば…(468)」とか、「レーガンが日本を訪れる…(545)」とか。<br />
<br />
そこで、新版を購入し、あらためてＳＴＥＰ１からやってみようと思うのです。果たしてどれだけ効果がありますか！？<br />
<br />
乞うご期待です。<br />
<br />
<strong>足跡：市橋本「話すための英文法　中級編その２（旧版）」<br />
　通勤電車内で例文５２９－５７９（最後）まで終了。<br />
　５月１７日　５２９ー５３５<br />
　５月１８日　５３６ー５３８<br />
　５月１９日　５３９－５４３<br />
　５月２４日　５４４－５４７<br />
　５月２５日　５４８－５５０<br />
　５月２６日　５５１－５５５<br />
　８月１８日　５５６－５６２<br />
　８月２２日　５６３－５６４<br />
　８月２３日　５６５－５６７<br />
　８月２５日　５６８－５７３<br />
　８月２９日　５７４－５７６<br />
　８月３１日　５７７－５７９</strong>><br /><br />
<p><br />
	&nbsp;</p><br />
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/tokyoite001-22/8001/4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd"> </SCRIPT><NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftokyoite001-22%2F8001%2F4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br />
<p><br />
	<br /><br />
	&nbsp;</p><br />
<br /><br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%EF%BC%88%E6%97%A7%E7%89%88%EF%BC%89%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%B5%82%E4%BA%86</link>
    <pubDate>Mon, 03 Sep 2012 02:11:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>電子書籍端末 kindle &amp; iPad に英和辞典を導入</title>
    <description>
    <![CDATA[英語の聞き取れない＆話せない管理人ですが、仕事がら英語の文章を読むことは結構あります。が、物覚えの悪い年齢ですから、文章を読んでいてわからない単語に出会うこともしょっちゅう。電車の中で読んでいるときなど、いちいち辞書を取り出すのもおっくう。やっぱり、語彙力をつけなきゃダメだなぁ…と思いながらも、もはやこの年で語彙力をつけるより、むしろ、単語がすぐにわかると便利なのに…、と思う方も世界的に多いんでしょうね。そんな夢がいつの間にか実現しはじめているんですね。<br />
<br />
相変わらず不動の人気を誇るタブレット端末の iPad、iOS5 からは標準で英和辞典が付いています。しかも定評ある小学館の「プログレッシブ英和」のデータで、大画面の iPad ならではの情報量。発音記号も辞書でおなじみ、IPA（国際発音記号）での表示です。例えば、ブラウザで定評のある英字新聞 International Herald Tribune の記事を読んでいるときに、単語をタップすれば、たちどころに小さな窓が開き、綺麗なフォントでその日本語訳や発音や例文などが表示されます。<br />
<br />
さて、そこでふと思います。アマゾンの販売する読書端末 kindle。あれで読書中に簡単に英和の表示はできないだろうか！？実はずいぶん前に kindle 3 を購入しましたが、買ったまま、日本語の自炊電子書籍（ＰＤＦ）閲覧端末と化しています。洋書は１冊買ったっきり。しかも、そのまま積ん読になっていました。もともと日本では正式に発売されていないkindleには英英辞典の表示はされるのですが、英和辞典はありません。やっぱり日本人は日本語で意味を知りたいもの。英和辞書が表示されるようになれば、ずいぶん敷居が低くなるのに…と思ったものです。でも、あれから１年以上。もしかして…。<br />
<br />
見事大当たり。ネットの検索でヒットしました。<br />
<br />
あの超絶辞書「英辞郎」のデータが、読んでいる電子書籍の単語上にカーソルをあわせるだけで表示されるソフトがあるのです。値段も１５００円程度ですから、悪くない。<br />
<a href="http://www.yoshodego.com/eijiroforkindle3.html" target="_blank">http://www.yoshodego.com/eijiroforkindle3.html</a><br />
<br />
ちなみにこのサイト、「キンドル(kindle)&洋書ペーパーバックで楽しみながら多読」というのですが、kindleの使い方に関して実に丁寧、かつ便利な使い方を満載しています。青空文庫の読み方なんてのもあり、重宝します。サイトを運営していらっしゃる yuma さんに感謝です。<br />
<br />
ということで、さっそく導入してみました。<br />
<br />
東村ジャパンさんのサイトで購入。管理人は PayPal のアカウントを持っていたので、購入も簡単でした。<br />
<a href="https://www.east-village.jp/store/" target="_blank">https://www.east-village.jp/store/</a><br />
<br />
で、導入してみると…、これは便利です。いままでいやいやながら進めていたページが「すいすい」いけます。若い頃ならば修行と思ってがんばれましたが、もう中年。楽させてもらいます。もう一つ、yumaさんが書かれていたのですが、洋書の場合、読むスピードがゆっくりになってしまうので、なかなかページがめくれずに、読んだという達成感が薄い。それが挫折のきっかけになるのですが…。そこも、kindleという電子書籍端末の場合、一つアイディアが。文字の大きさを大きくし、１ページの情報をわざとすくなくするのです。すると、ページを頻繁にめくる事になり、なんとなく達成感を感じながら読むことができるというのです。実際に試してみると「お、読めてる！」という実感が。しかも１ページの情報が少ないというのは、心理的にバリアがなくなるんですね。さらに、中年で老眼の始まった身にもありがたい。うわぁ、これは良い方法ですね。紙の本では絶対にできなかった方法です。yumaさん、本当にありがとう。<br />
<br />
と、ここまでしておいて、ふと気付きました。あ、kindle って、iPad 用のアプリがあり、そちらでも amazon で購入した洋書が読めるはず。もしかしたら、そちらにも辞書が…と、調べてみると、これも大当たり。IT Media さんの eBook USER というサイトでちゃんと記事が載っていました。<br />
<a href="http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/18/news004.html" target="_blank">http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/18/news004.html</a><br />
その通りにしてみると…。こちらも見事に無料の辞書がインストールされて表示です。<br />
<br />
それにしても、こんな便利な時代、若い人ならたちどころに使いこなして、バリバリ単語も覚えちゃうんでしょうね。いい時代になったなぁ…。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E7%AB%AF%E6%9C%AB%20kindle%20-%20ipad%20%E3%81%AB%E8%8B%B1%E5%92%8C%E8%BE%9E%E5%85%B8%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5</link>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 00:35:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>英語発音解説本</title>
    <description>
    <![CDATA[「話すための英文法」、いよいよ例文もあと５０個程度残すところまできました。あと一歩。<br />
<br />
さて、先日お約束の本、ご紹介しましましょう。<br />
<br />
いままで発音指南の本を何冊か読んだことがありますが、これほど、手軽で、そして、まとまって、便利な本には出会いませんでした。素晴らしい！<br />
<br />
タイトルは<strong>「イギリス英語でしゃべりたい! UK発音パーフェクトガイド (CD付) 」</strong>。(小川直樹著：研究社刊）<br />
<br />
え？イギリス英語？<br />
<br />
ご安心を。たしかにタイトルはそうですが、アメリカ英語を無視しているわけではありません。吹き込みもアメリカ英語、イギリス英語両方はいっています。確かにイギリス英語をしゃべるためのコツが述べられている本なのですが、同時にアメリカ英語も説明されていますから大丈夫。<br />
<br />
この本のすごさ&hellip;。それは薄さにあります。（笑）<br />
<br />
だって、学習本、厚いと枕代わりにはいいけれど、一冊終わらせるまで気持ちが続くかどうかわからないじゃありませんか。その点、薄い本は大丈夫。１レッスンが１～２ページ。そしてそれが５０ちょっと。なんとか、終わりまで行けそうでしょ？<br />
<br />
今までこうした本でいつも挫折していたあなた（＝私）、これは大丈夫です。それが証拠に管理人、なんと４日で読破。うん、それほど面白かったのです。<br />
<br />
著者は大学で英語音声学を教える専門家。聖徳大学の先生です。内容的には理論にきちんと裏打ちされた、おもわず「なるほど！」と思うコツが披露されます。<br />
<br />
もう一つ。最近、イギリス英語はちょっとした「ブーム」だそうです。映画「王様のスピーチ」が話題になったことをみても、それがうなづけます。サッチャー元首相の伝記的な映画、<span class="st">『マーガレット・<font color="#000000">サッチャー</font> 鉄の女の涙』（原題：The Iron Lady）</span>が、３月１６日に日本でも公開されますが、その主役をつとめたメリル・ストリープの見事なイギリス英語のマスターぶりも評判です（ストリープさんはアメリカ人です）。仕事仲間にイギリスで育った人がいますが、彼に聞いても「あれはすごい！」と言っていましたから。<br />
<br />
そんなイギリス英語、実はバラエティに富みます。そのあたりの説明も詳しくされている点もお見事。方言だけでなく、たとえばオウという二重母音、アメリカ英語ではは[ou]（厳密な発音記号ではありません）ですが、イギリス英語の標準発音とされる「ＲＰ」では最初の音が曖昧母音になっているのが特徴で多くの方もご存じでしょう。でも、実はこれは最近の傾向。上の世代、上品な「ＲＰ」はきちんと[ou]で、そうした世代の人が話す英語がやわらかく響くのはそのためとか&hellip;。勉強になります。<br />
<br />
あ、一つご注意を。イギリスの標準発音「ＲＰ」、「標準」と日本では一般的に言いますが、実は全人口のわずか数パーセントしか話していないそうです。日本語における標準発音とは違うんですねぇ。むしろ「上流発音」と名付けた方が実体に合っているのかもしれません。<br />
<br />
いずれにしても、本書、実に良書です。アメリカ英語、イギリス英語どちらを学ぶ方も、読んでみることをおすすめします。ついでに言うと、著者自身も書いていますが、イギリス英語を銘打った本って、ほとんどが表現集。発音を専門に扱った本は貴重です。<br />
<br />
<br />
<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyoite001-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4327440981&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
&nbsp;
<p>
	<strong>足跡：市橋本「話すための英文法　中級編その２（旧版）」<br />
	　通勤電車内で例文５０４－５２８まで終了。<br />
	　１月　４日　５０４ー５０７<br />
	　１月　５日　５０８ー５１０<br />
	　１月　６日　５１１－５１８<br />
	　１月１０日　５１９－５２１<br />
	　１月１２日　５２２－５２８</strong><br />
	<br />
	<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/tokyoite001-22/8001/4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd"> </SCRIPT><NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftokyoite001-22%2F8001%2F4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E6%9C%AC</link>
    <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 07:04:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>再び学習再開</title>
    <description>
    <![CDATA[１０月以降、職場環境が変化し、通勤時に仕事の勉強を始めなければならなくなりました。ああ、言い訳です&hellip;（笑）。結果、「話すための英文法　中級編その２（旧版）」の例文暗記、通勤電車内での勉強の時間が極端にとれなくなってしました。せっかく全体の４分の３近く終わっていたのに！<br />
<br />
と悔しくなり、１２月になってようやく再開。が、多分、これから２月にかけ再び同様の状態になりそうで、１冊終えるのにあとしばらくかかりそうな気配です。とはいえ、現在文章番号は５００を超え、あと、７０ほどのセンテンスですべてが終わります。中断はあったものの、よくぞここまで来ることができました&hellip;とポジティブに考えましょう。<br />
<br />
現在までの効果としては、以前にも書いた通り、朝、電車の中で口を動かしつつ（声は出せませんが）覚えていくと、口の練習になるようで、仕事場について、英語で話をするのが以前よりも楽に、スムーズになったのは確かです。表現を片っ端から忘れていく記憶の悪さはありますが、これだけでも御の字。ということで、もう少し続けていきましょう。<br />
<br />
それにしても&hellip;、もしもまだ頭の柔らかい学生時代にこの本と出会っていたら、相当な英語の達人になったのではないかと思います。それほど実用的な表現が満載です。管理人としてはそれが返す返すも残念。人間５０代になると極端に記憶力が低下します。これを読んでいるあなたがもしも２０代だったら、ぜひぜひ、頑張ってみてください。すばらしい財産になることでしょう。<br />
<br />
ところで、最近、書店の英語関連の本棚を見ていて驚きました。発音に関する本、物凄い数出版されているんですね。ある大型書店では英語学習のコーナーの書棚１台がまるごと発音に関する本で埋め尽くされていました。管理人が学生の頃からは考えられない変化です。日本人の英語発音は評判が悪いですが、それを意識して、皆さん、一生懸命勉強するようになったのでしょうか？<br />
<br />
その中で、一つ、面白い本を見つけました。イギリス英語の発音を指南する本です。これについては、また次回、少し詳しくお話しますね。なかなか興味深い本です。こちらは薄いこともあり、短期間に読了＆練習できそうです。<br />
<br />
それでは皆さん、来年またお会いしましょう！<br />
<br />
<strong>足跡：市橋本「話すための英文法　中級編その２（旧版）」<br />
　通勤電車内で例文３８８－５０３まで終了。<br />
　８月２０日　３８８ー３８９<br />
　８月２５日　３９０ー３９３<br />
　８月２６日　３９４－３９７<br />
　８月２７日　３９８－４０５<br />
　８月３１日　４０６－４１０<br />
　９月　１日　４１１－４１５<br />
　９月　２日　４１６－４２０<br />
　９月　３日　４２１－４２５<br />
　９月　７日　４２６－４３０<br />
　９月　８日　４３１－４３４<br />
　９月１０日　４３５－４４０<br />
　９月１４日　４４１－４４５<br />
　９月１５日　４４６－４５１<br />
　９月２４日　４５２－４５７<br />
　９月２８日　４５８－４６８<br />
　９月３０日　４６９－４７２<br />
１０月　５日　４７３－４７７<br />
１０月　６日　４７８－４８１<br />
１０月２９日　４８２－４８４<br />
１２月２２日　４８５－４８８<br />
１２月２８日　４８９－４９３<br />
１２月２９日　４９４－５００<br />
１２月３０日　５０１－５０３</strong><br />
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
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<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 02:41:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>例文のユニークさが身上？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	節電対策で会社から無理矢理長い夏休みを取らされて、一旦暗記作業を中断しました。が、昨日再開。いよいよ例文、３８０を越えました。あと２００ちょっと覚えれば一冊終了です。</p>
<p>
	ところで、市橋本「話すための英文法」シリーズの魅力、それはなんといっても例文のユニークさにあるのは以前も書いたとおり。相変わらず、暗記を進めていてニヤニヤしてしまうことがあります。</p>
<p>
	今回もこんな例文が。</p>
<p>
	340.<br />
	１度「やく」を始めると止めるのに苦労しますよ．<br />
	Once you start taking drugs, you&#39;ll have a hard time giving them up.<br />
	(p.75-76)</p>
<p>
	352.<br />
	トムは特にハンサムではないのだけれども女性にすごくもてる。<br />
	Although Tom isn&#39;t especially handsome, he&#39;s very popular with women. (p.78)</p>
<p>
	例文を見て、思わず口元がゆるんでしまい、どう英語で表現するか興味津々。これも立派なモーティベーションを生み出す原動力ですねぇ。</p>
<p>
	ところで、会社で外国人と話していて、ある単語を間違えて使ってしまいました。以前は外国人の同僚とできるだけ話さないようにと、顔を下に向けていたのですが、前回も書きましたが、この市橋本を通勤電車の中で初めてから、口が以前よりなめらかになり、気分的にやや大胆になってきました。話しかけると応じるようになってきたのです（とはいえ、相変わらず２、３言交わしておしまいです）。それはそれでいいのですが、調子に乗って話していると、肝心の語彙力がついていないため、妙な単語を口走ってしまい「？？？」とされることが多くなりました。いかんいかん。何事も中途半端はいけませんねぇ。ただ、通勤電車で１日３０分も口を動かして（声は出しませんが）、練習していると、やっぱり口の動きと脳の動きが英語向きになってきているように感じます。その点は５０代の人間でも大丈夫なようです。肝心の英文を記憶できなくてもその効果だけでもいいかなぁ&hellip;と思います。</p>
<p>
	<br />
	<strong>足跡：市橋本「話すための英文法　中級編その２（旧版）」<br />
	　通勤電車内で例文２６８－３８７まで終了。<br />
	　７月　２日　２６８ー２７２<br />
	　７月　３日　２７３ー２７７<br />
	　７月　４日　２７８ー２７９<br />
	　７月　６日　２８０ー２８４<br />
	　７月　７日　２８５ー２９０<br />
	　７月１１日　２９１ー２９２<br />
	　７月１３日　２９３ー２９５<br />
	　７月１４日　２９６ー３００<br />
	　７月２０日　３０１ー３１５<br />
	　７月２１日　３１６ー３２０<br />
	　７月２２日　３２１ー３２４<br />
	　７月２３日　３２５ー３３２<br />
	　７月２７日　３３３ー３３６<br />
	　７月２８日　３３７ー３５２<br />
	　７月２９日　３５３ー３５８<br />
	　７月３１日　３５９ー３６５<br />
	　８月　１日　３６６－３７４<br />
	　夏休みで中断<br />
	　８月１７日　３７５－３８１<br />
	　８月１８日　３８２－３８７</strong></p>
&nbsp;
<p>
	&nbsp;</p>
<br />
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<p>
	&nbsp;</p>
<br />
<br /><a href="https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BE%8B%E6%96%87%E3%81%AE%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%95%E3%81%8C%E8%BA%AB%E4%B8%8A%EF%BC%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 13:41:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">english.sugo-roku.com://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>単調？いや、それがいいのかも</title>
    <description>
    <![CDATA[市橋本、「話すための英文法　中級編その２（旧版）」３ヶ月経過しました。さすがに単調な記憶作業にペースが益々スローダウン。せっかく本を開いても１つ英文を覚えただけで終わった日もあります。いかんいかんと自分に言い聞かせています。<br />
<br />
一方、電車の中で例文を覚えた日は、口の動きがなめらかになっていることに気付きます。そして、脳みそも英語構文に慣れてきているせいか、会社でも英語を口にしても、やや軽やかな事に気付きました。単調ながらも、逆に、その単純な運動のように思える「口に出して覚える記憶作業」、そう、やっぱり効果はあるんです。<br />
<br />
中尊寺ゆつこさんが言っていたように、２年は辛抱…。<br />
<br />
言い聞かせて次の１ヶ月も頑張りましょう。<br />
<br />
<strong>足跡：市橋本「話すための英文法　中級編その２（旧版）」<br />
　通勤電車内で例文２３６－２６７まで終了。<br />
　６月１５日　２３６ー２４１<br />
　６月１９日　２４２ー２４７<br />
　６月２２日　２４８－２５２<br />
　６月２３日　２５３ー２５３<br />
　６月２５日　２５４－２５６<br />
　６月２７日　２５７－２６０<br />
　６月３０日　２６１－２６４<br />
　７月　１日　２６５－２６７</strong><br /><br />
&nbsp;</p><br />
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/tokyoite001-22/8001/4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd"> </SCRIPT><NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftokyoite001-22%2F8001%2F4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></p><br />
&nbsp;<br />
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8D%98%E8%AA%BF%EF%BC%9F%E3%81%84%E3%82%84%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%82</link>
    <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 05:01:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">english.sugo-roku.com://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夢に見る「話すための英文法　中級編その２（旧版）」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>市橋本による文章の暗記を始めて２ヶ月が経ちました。現在２３５番目の文章まで終了。一日に平均すれば３センテンスという超スローながら、ここまで継続できるとは思わず、自分でびっくりです。</p>
<p>やはり「尻に火がついた」状態ということと、そして、市橋本のシンプルな哲学が効果をもたらしているのでしょう。</p>
<p>で、具体的な効果はまだ出てきていません。（笑）</p>
<p>が、なんと、先日夢にでてきました。そう、覚えた文章がです。夢の中で口をついて出てきたのです。目が覚めてびっくりです。</p>
<p>そう、８０回以上繰り返して声に出し覚えるというのは、実に効果的だと夢をみるかぎり実感です。（笑）</p>
<p>というわけで、今後も継続していきましょう。この調子なら、夏の終わりとともに１冊終了するはず。そのころには具体的な効果が実感できるかな。</p>
<p><br />
<strong>足跡：市橋本「話すための英文法　中級編その２（旧版）」<br />
　通勤電車内で例文１８４－２３５まで終了。<br />
　６月　１日　１８４ー１９０<br />
　６月　２日　１９１ー１９８<br />
　６月　３日　１９９ー２０１<br />
　６月　４日　２０２ー２０５<br />
　６月　８日　２０６ー２１２<br />
　６月　９日　２１３ー２１６<br />
　６月１０日　２１７ー２２１<br />
　６月１１日　２２２ー２２９<br />
　６月１２日　２３０－２３５<br />
</strong><br />
&nbsp;</p>
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&nbsp;
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%A2%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%80%80%E4%B8%AD%E7%B4%9A%E7%B7%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%88%E6%97%A7%E7%89%88%EF%BC%89%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 03:58:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">english.sugo-roku.com://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>繰り返しの妙</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>会社の同僚のアメリカ人、Ａ氏は新しい電器製品が大好きです。今日も会社につくなり、机の上に iPad を出して遊んでいる様子。iPad は先日２が日本でも発売されたばかり。彼の英語、速くて、ぼそぼそしてわかりにくいので、管理人は嫌いです。できればあまり話しかけたくない。幸い、Ａ氏は日本語が流ちょうなので、日頃は日本語で話しているのですが、今日は意を決して英語で話しかけてみます。</p>
<p>Are you going to buy iPad 2?</p>
<p>と尋ねてたら、こう即答。</p>
<p>No, I will buy iPad 6.</p>
<p>「にやっ」と笑えたのですが、隣にいて聞いていたＢ氏。ニューヨーク育ちです。</p>
<p>Oh, 6!</p>
<p>そこではじけた笑いが二人の間でおきます。</p>
<p>あぁ、なるほど。管理人はＡ氏のユーモアある答えに、ユーモアで返すのはとても無理と感じて、にやっと笑っただけだったのですが、こうして、相手の言葉をオウム返しにするっていうのもアリですね。これなら簡単だし、相手に対して自分がしっかりとその答えのユーモアを受け取ったよというメッセージにもなるし&hellip;。</p>
<p>勉強になった一瞬でした。うん、英会話、やっぱり勇気を出して話しかけなきゃ、いつまでも進歩はないですね。</p>
<p><strong>足跡：市橋本「話すための英文法　中級編その２（旧版）」<br />
　通勤電車内で例文１５６－１８３まで終了。<br />
　５月２４日　１５６－１６０<br />
　５月２５日　１６０－１６６<br />
　５月２６日　１６７－１７２<br />
　５月２７日　１７３－１７８　<br />
　５月２９日　１７９－１８３</strong><br />
<br />
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/tokyoite001-22/8001/4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd"> </SCRIPT><NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftokyoite001-22%2F8001%2F4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></p>
&nbsp;
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%97%E3%81%AE%E5%A6%99</link>
    <pubDate>Mon, 30 May 2011 02:53:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">english.sugo-roku.com://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>話すための英文法～例文の覚え方</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>現在管理人が英会話の独習教材として使っている「かならずものになる　話すための英文法」（市橋敬三著・研究社刊）、中級編（旧版）になると１つのセンテンスが結構長く、覚えるのに少し時間がかかります。まず、最初に英文を目で追いながら、２０回程度読みますが、その際、できるだけセンテンスをセンスグループと呼ばれる意味のつながりで切りながら、理解して読めば、より記憶に定着しやすくなります。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
<strong>82. (p.21)<br />
I eavesdropped on them for a while and heard them saying bad things about you.&nbsp; <br />
</strong><br />
ならば、<br />
<br />
<strong>I eavesdropped on them / for a while / and heard them (/) saying / bad things (/) about you.&nbsp; </strong><br />
<br />
という風に&hellip;。<br />
<br />
そうすると、意味の理解が深まりますし、読むときにも「楽に」なります。<br />
<br />
そうして、次の２０回はなにも見ずに口ずさむ。<br />
<br />
次の２０回は日本語のセンテンス（「しばらく私は彼等があなたの悪口を言っているのを立ち聞きしました」）を目で追いながら英語を口にする。<br />
<br />
最後の２０回は再びなにも見ずに口ずさむ<br />
<br />
とすればちょうど８０回になります。<br />
<br />
とりあえず、現在はこのようにして進めています。<br />
<br />
もう一つ。この本には各項目にとても有用な解説がありますが、そこにも様々な表現が出てきます。せっかくだから、それを覚えよう！としますが、実は先に行けば、その表現も改めて、例文で出てきますから、焦る必要はありません。<br />
<br />
たとえば「交際している」という表現についての解説が８ページにありますが（改訂前）、ここにいくつも表現が出てきて、「あ、これも覚えようかな！」と思い、他の例文を一生懸命にやっている身、多少負担に感じるものですが、実際に、後になって、３３ページにそのうちの２つを利用した文章が出てきます。<br />
<br />
というわけで、とりあえずは番号を振られた例文を覚えることに集中して大丈夫なようです。<br />
<br />
<strong>足跡：市橋本　通勤電車内で例文１２２－１５５まで終了。<br />
　５月１６日　１２２ー１２８<br />
　５月１８日　１２９－１３３<br />
　５月１９日　１３４ー１３８<br />
　５月２０日　１３９ー１４８<br />
　５月２１日　１４９－１５５<br />
</strong><br />
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/tokyoite001-22/8001/4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd"> </SCRIPT><NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftokyoite001-22%2F8001%2F4276af95-ff49-4b44-bc91-ae3fecf2d5fd&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://english.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%EF%BD%9E%E4%BE%8B%E6%96%87%E3%81%AE%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 22 May 2011 07:03:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">english.sugo-roku.com://entry/5</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>